4年生 体育が大好き 休み時間返上で計画!

6時間目が始まる寸前、4年生が笑顔でグランドにかけだして行きました。

そういえば・・・5時間目のふるさと未来科が終わったあとも、教室では何やら議論が行われていました。他の教室は休み時間なのに・・・・

担任の先生も、5時間目に仕上がった板書の片隅を使って、議論をリードしておられました。はて、何のお話か?と思っていました。

5時間目の本校独自の小中一貫教科「ふるさと未来科」では、きれいな国吉を守るために自分たちができることについて、話し合っていました。さて、6時間目は?

ご覧のとおり、キックベースボールだったのです!

グラウンドを広~くつかて生き生きとしています。このルールについて、休み時間返上で話し合っていたのです。

みんなでしっかりとルールを決めたので、ゲームは順調に進んでいて楽しそう!

快晴の中、今日最後の授業を堪能していました。

6年生英語科 台湾の中1生とリモートで交流!(3)

台湾の大同高級中学校との英語でのリモート交流が終わったあとの6年生児童の表情です。外国の生徒と交流できた満足感がその表情から伝わってきます。

6年生の児童はとっても人なつっこく、今回の授業をするにあたってお世話になった県立大学の清水先生に自ら近寄っていって、記念撮影を申し込むほどでした。清水先生もにっこり!

6年生英語科 台湾の中1生とリモートで交流!(2)

台湾の大同高級中学校との英語による遠隔交流は、大詰めをむかえました。いよいよ3人同士のグループ交流です!

はじめはちょっと恥ずかしそうにしていましたが、会話が進むとどんどん距離が近くなっていきます。このように前にのめり込んでタブレットのカメラに顔を近づけます。この児童は、五箇山の合掌集落のことをわかってもらおうとしています。台湾では、雪がめずらしいでしょうから。

担当の後期課程・英語科の先生もコミュニケーションを後押し。学年が一つ上の台湾の生徒の発言を日本語に訳して6年生に伝えてあげることも。

何百キロも離れていても、すぐそこに台湾の生徒がいるような錯覚にみまわれることもあります。

名前(台湾は当然、中国語の読み方)を言い合ったり、「ナイス、ナイス、グッド!ワンスモア・・」身振り手振りを交えて、何とかわかってもらおうとしています。これは、英語が母国語ではない両者に共通ですから。

「英語はなぜ学ばねばならないのか?」授業のはじめに富山県立大の清水先生は、みんなに問いかけておられました。コミュニケーションをとる中で、子供たちはその問いに対する答えを見つけているようにも見えました。

グループでの交流活動は、あっという間に時間が過ぎていってしまいました。楽しみながらの活動であること、五感をフル動員しての活動であること、これらのことが子供たちに「瞬く間」の体験をさせる要因になったのだと思います。

台湾の学校との英語による交流は、今後も継続的に続けていけたらいいな と思っています。

 

【今日の給食紹介】

今日の献立は、サクラマスの塩焼き と ほうれん草と切り干し大根のひたし です。サクラマスはとっても貴重になってきた昨今、給食はさすがだなと思いました。

じゃがいもときのこのお味噌汁です。きのこはシメジと椎茸。ニラとお揚げも入っていて和食の主菜とピッタリです。

6年生英語科 台湾の中1生とリモートで交流!(1)

6年生が台湾の大同高級中学校の1年生と英語で交流しました。前期課程の情報担当の先生もお手伝い!

6年生は、前回7年生が同高級中学校と英語で交流した際に同席していたので、雰囲気は承知済です。今日は、自分たちが主役!

この取組には富山県立大学の清水先生にご協力いただいています。台湾の学校とのコネクションをしてくださっているのです。

前半部分は、教室と教室の交流です。子供たちはお互いに目を輝かせています。

まずは、クイズを出し合ったりしてクラスの交流を行いました。

画面に映しだす資料も、事前に準備してバッチリ!

タピオカの台湾での値段など、いろいろと英語で楽しく交流できました。

このあと、後半はグループ交流となりました。この様子は、あとでまたお伝えします。台湾の中学生と距離がとっても近くなりましたよ。

 

1年生体育 チームで持久走!

1年生は今、体育で持久走に取り組んでいます。広~いグラウンドを5~6人のチームで走っています。

スタディ・メイトの先生にもお手伝いいただき、担任の先生との2人の授業です。

グループを統制します。みんなで速さを調整しながら走ることが肝心!

でも、力に余裕があると、どうしても最後はラストスパートしてしまいます!

西山丘陵を背に等間隔で走っていますね。

走り終わったら・・・「いち、に、いち、に・・・・」と先生のもとへ。

持久走には絶好の天候!笑顔で走っています。

秋の深まり さわやかな朝!

朝、玄関前の池にいる鯉に餌をやるのは環境委員会のお仕事。今日も池の周りに環境委員のみなさんが。

子供たちが池の周りに立つだけで、すべての鯉たちが集合します。

観察しているだけでもおもしろい。2年生は「ただ見ているだけ」と言って、なかなかその場を立ち去ろうとはしませんでした。

校門前のイチョウの葉が、更に黄色を濃くしています。秋が深まっています。

青空に黄色が映えます。

玄関前にうずくまっている児童がいたので、何をしているのか?とのぞいてみると、落ちたイチョウの葉っぱが!「急に寒くなったので、『あっ、早く黄色にならんと!と思ったんじゃないかな』と。また、「緑が黄色になるのは、寒くなって葉っぱの栄養がなくなるから って、チコちゃん(NHK)が言っとった」とも。

校舎の上には、雲の仲間の中でも最も高いところにできる巻雲が見えます。さわやかな朝の始まりです。