6年生と9年生が 「睡眠」について一緒に学ぶ!

本日の5時間目。6年生と9年生が、外部講師から「睡眠」について学ぶ時間がありました。

「睡眠」についてお詳しいお医者さん、高岡雨晴クリニックの坪田聡先生です。

シンプルな画像で、わかりやすくお話くださいました。

9年生は受験生。どうしても、睡眠時間が短くなります。6年生はメディアにふれる時間が心配なお年頃。

みんな興味深くお話を聴いていました。

臨床現場からの説得力のあるお話。本当に参考になりました。

ところどころメモをとりながらの視聴。メモ用紙は、こんなにもぎっしりと!

お話の後半部分には、自分の就寝時間を自己決定する場面もありました。近くにいるお友達と談笑しながらの決定です。坪田先生も子供たちの間に入ってアドバイス!

9年生は受験勉強で12時頃に寝ている生徒が多く、先生のお話を聴いてからは、あと少なくとも1時間は早く寝なければならないと気付く生徒もいました。そちらのほうが長期的には頭脳にいいと教えられたからです。

全員が就寝時間を決定できた時には、先生からはなまるが!

講演が終わったあとも積極的に質問する児童生徒もいました。「ユーチューブでよく見る、音楽を聴きながら眠ると2時間多く睡眠したことと同じ効果があるとのことだが・・それってどういうことですか?」など・・・

最後は9年生の代表生徒が、坪田先生に対してお礼の言葉を述べました。坪田先生、わかりやすくためになるお話ありがとうございました。

 

【今日の給食紹介】

これは、後期課程の給食展示コーナーです。前期課程も献立は同じ!

前期課程の給食委員が書いた献立表にあるとおり、ミックスみそまめ と ナムルです。今日の献立は韓国風!

韓国風肉じゃがには、白ごまと思われるつぶつぶが多くみられました。和食の肉じゃがとは明らかに違う!

子供たちは、調理室前の黒板に熱やカロリーになる食べ物、黒板にあるような「体の調子をととのえる食材」を区別してわかりやすく表示してくれています。今日も、様々な野菜が使われていますね!

 

 

高岡型コミュニティ・スクールのモデルに!

本校は、高岡市内で最初に「学校運営協議会」を発足しました。連合自治会、同窓会、地域、PTA等の皆様に委員となっていただき、学校運営に関する定期的な協議を行っています。昨晩も夜7時から開催しました。

教育委員会からも参加いただき、学校評価結果や新校歌の制定について協議しました。また、教育総務課からは、校舎改修工事の進捗状況の説明がありました。

本日の午後には、来年12月発行予定の国吉小学校・国吉中学校統合記念誌の編集委員会が校長室にて開催されました。同窓会長様はじめ地域から選出された編集委員の皆様が今回で5回目の編集委員会で、記念誌の編集のアウトラインを決定してくださいました。

このように、本校は国吉義務教育学校となってから、地域との結びつきがより強固になっています。地域の皆様、子供たちの学びを側面から支援いただけたら幸いです。

高岡型コミュニティ・スクールのモデルとなれるよう、これからも地域の皆様とともに歩んでいきたいと思います。

 

7年生ふるさと未来科 国吉から高岡、そして金沢へ

7年生のふるさと未来科のテーマは、「高岡・国吉を見つめ直し、地域の一員としての生き方を考える」です。

自分たちでしらべた国吉の良さ、高岡の良さを再確認するために、今度は金沢を調べてみるその前段階の授業でした。

子供たちの机上にはワークシートと調べた結果がファイリングされた資料が!

次の調査項目が、なぜ?金沢なのか?担任の先生と議論しています。

コロナが落ち着けば、来年の宿泊学習は、金沢方面を予定しています。何とか収束して実地調査を行えますように!

教室前の掲示版は、高岡・国吉の良さをまとめた独自の新聞が掲示されています。その良さを見つめ直し、さらに再発見するために、次は金沢の学習へとつながるのです。

バレー部、バドミントン部 基礎技術を磨いています!

バレー部とバドミントン部は、最近めっきり日が短くなり練習時間も限られる中、基礎練習に励んでます。

どちらの部も、顧問の先生から揚げボール(シャトル)をしてもらいフォームなどの確認をしています。

バドミントン部は、ミズノの「アドバイサリースタッフ」の方にも来ていただきアドバイスを受けていました。

スパイクはネット上部の白帯の上から打ち下ろせるよう、顧問の先生の手投げトスでの練習が繰り広げられていました。

この時期は、ほんの1時間程度の練習になってしまいますが、顧問の先生も部員たちも時間の使い方には気をつかっています。

5年生、6年生から部活動!-美術部の成果-

後期課程の階段(2~3階)の掲示板に5年生と6年生が部活動で制作した力作が展示されています。スケッチしてサッと彩色した「静物画」ですが、味わい深いのでここにギャラリーとしてご紹介します。

いつも静かに活動しています。制作を重ねて技術を高めるとともに、心の成長につなげてほいいと願います。