2年生 九九はゲームで習得!

2年生がカードゲームをしています。でも、単なる遊びではないのですよ!

手を頭のうえにのせて・・・ずるはしません!先生の読み上げる九九の答えを先にとったほうが勝ち!

そうです。遊びながら九九を習得しているのです。

カードははじめリングにつながれていたのですが。それを取り外してカルタのように・・

二人一組になるまでは、まずは一人で確認!

カードをとったら、みんなで先生に報告!自慢げに見せてくれる子も・・

楽しみながら習得する、これ以上のものはないですね!

 

8年社会科 一人1台学習専用端末を活用しての授業!

8年生の社会は、地理的分野「近畿地方」の学習です。国土地理院発行の新旧地形図を画面に映しだして比較しています。

先生は、大阪湾のどこの地域の土地利用の変化を誰が比較して考察いるかを全部把握済み。授業で必要な場面では、その生徒を指名してその生徒のタブレット画面を大型画面に映し出すのです。

山地であったところがニュータウンに変化したり、海の中に空港(関西国際空港)ができていたり。新旧地形図を比較するだけでも近畿地方の発展・変化を読み取ることができるのです。

今後一人1台の学習専用端末が全員に配付されれば、いろいろと活用できそうです。

みどり級・すがの級 日常生活に活かせる学習を!

フラッシュ教材で九九のおさらい。機械の速度に負けないようにね!

すがの級では、現実の学校生活で直面するいろいろな場面についての自分の行動について、みんなで考えを述べ合っていました。

体育館で遊ぶ時に、マスクは必要?密にならなければ・・・いいのではないかな?密ってどんな場合?サッカーは密? 大人でも迷ってしまいそうな議論です。

それでも、子供たちはしっかりと自分の意見を述べ合っています。

自由闊達に議論できる雰囲気が教室にあることは、とても大切なことです。現実の学校生活で、今日の議論が生かされたらいいですね。

6年生算数 自分の考え方をわかりやすく説明できるか? 

6年生の数学では、もれなく組み合わせを考える授業が行われていました。自分の考え方をみんなに説明するために前に出てきて、黒板に記入します。気合いが入ってくると、こんな姿にも!

説明の後には、他の児童が出てきての補足の説明!

みんなで、考え方を出し合いより良いものにしています。

学習課題は、「表や図を上手に使って、落ちや重なりがないように調べよう」となっています。学年が進んで「確率」の学習をする時にも生かせそうですね。

難しい算数の授業もみんなで解決していけば、楽しいものとなるようです。

5年生総合 算数 身近な事例を題材に!

5年生では、子供たちに身近な事例を題材にした授業が行われていました。

数学では、箱入りのみかんの重さについて1個あたりの平均値から考えること、総合的な学習の時間では、国吉校区に住んでいて体験した大雨や地震などの災害について学んでいました。

最近ニュースでみたこと、自分が家族から教えられたことなどが出てくると議論は盛り上がります。

担任の先生は、児童から出てくる体験が「実際に体験したことなのか」「見聞きしたことなどか」を確認しながら、お話の切実感を確かめながら授業を進めておられました。

数学にせよ、総合にせよ、どんな教科でも現実の生活と密着した学習は子供たちの本当の力になるような気がします。

北階段には、5年生がつくった自分だけの掲示ボートがあります。電動のこぎりも活用しての自信作です。おうちにもって帰ったら、実用品として使えそうです。

伝言の内容が、食べ物にちなむものであることが大きな共通点です。5年生とはいえ、子供らしいですね。

9年生数学 円周角をビジュアルに学ぶ!

9年生は円周角について学んでいました。

担任の先生は、自在に動く分度器の画像を大型テレビに映しだしました。(つくるのに苦労したとか・・・)

苦労してつくった分、子供たちを惹きつける効果は抜群です!

円周角の問題も、難問になると解くのがかなり難しくなりますが、基礎・基本のところをこのようにビジュアルに押さえておくと、後の理解はずいぶん進むのかもしれません。

子供たちの視線と、頭脳は先生の苦心してつくった画像にくぎずけです!

 

4年生 議論する道徳!

教科書にある人物が述べている意見に自分は、どう思うか?自分の考えに近い人物は誰か?子供たちは積極的に意見を述べ合っています。

自分の考えや疑問に思ったことを気軽に言い合える雰囲気があるのが4年生。

黒板には、教科書にある人物のイラストが張り出され、担任の先生が議論をリードします。

一人一人の本音をぶつけ合って、いい議論ができればいいなと思いました。