7年生と8年生 いのちの教室!

厚生連高岡病院の助産師さん2名に来校いただき、7年生と8年生で「いのちの教室」を行いました。

県厚生センターの事業を活用させていただいたものです。生徒たちは、生命の誕生から赤ちゃんが生まれることについて、助産師さんから詳しく教えてもらいました。

最初、生徒たちの前には折り紙が!それぞれに小さな穴が開けられているのですが、その大きさこそが、受精卵の大きさだと・・・・

実際に毎日赤ちゃんの出産に立ち会っておられる助産師さんのお話。説得力があります。

実際の赤ちゃんの月齢に合わせてつくられた人形(重さもだいたい同じように作られています)も抱っこさせてもらいました。

抱っこした感想は、インタビューでみんなに伝わりました。

「ぼくはお腹で暴れていたと、母から聞きました。お母さんには感謝です」

7年生と8年生が合同で授業をするのも久しぶり。ワクワク感もありました。

持ってきていただいたグッズも豊富。妊婦さんになったつもりになれる「妊婦体験」も行うことができました。

助産師さんが、最後に言われたこの言葉「生きているだけで100点満点!」誰でも苦しいことや嫌なこともあるけれど、この言葉を聞くとホッとしますね。

大変、いい授業でした。県厚生センターさん、厚生連高岡病院の助産師さん、本当にありがとうございました。

3年生国語 調べたことを文章にして伝え合います!

3年生の国語は、自分が興味・関心のある食べ物について調べたことを文章にまとめ、伝え合うという学習を行っていましたあ。例えば、トウモロコシであれば、コーンスターチやお酒など子供たちは詳しく調べて文章にしていました。

ただ文章にするだけではなくて、よく伝わるようにお話しなければなりませんし、質問には誠実に丁寧に答えねばなりません。お話しながら質問しながら学ぶことは多いです。

国語は、読み書きだけではないことを再認識しました。

7年生 広いグラウンドを独占して持久走!

今日は快晴。7年生が広いグラウンドを独占して持久走の計測をしています。お互いに計測し合い励まし合うのです。

計測する人は、走っている人を励まします!

今日は授業参観でもあるので、グラウンドにはお父さん、お母さん、そして先生・生徒が混在しています。

2週間ほど前から持久走に取り組んでいるので、タイムもだいぶあがってきました。

走りが軽やかです。

広~いグラウンドを7年生だけが独占!ぜいたくな環境です。ありがとうございます。

 

【今日の給食紹介】

調理室前の献立展示室 と 子供たちが書いてくれた献立黒板です。

ボイル野菜にはサツマイモが入っていて秋の香り。粗挽きウインナーは揚げパンに良く合います。

白菜スープには、ふんわり卵がたっぷり!

揚げパンは、給食の定番です。

1年生 意見を言いたくてしかたありません!

1年生は発言の意欲が高い!算数でも、道徳の時間でも・・・

同じような意見でも、子供の言葉でゆっくりとお話されると、まるで違った意見のようにも聞こえるのです。

担任の先生がそれを上手にコントロールします。

上手に集約されるので、話合いがまとまってきます。これは、算数でも道徳でも同じ。

授業の中で自分の意見が尊重され生かされることは、子供たちの自信にもつながることでしょう。

1年生の教室前には、おもしろいお面が!みんな個性的で同じもの一つありません。

お面と同じで、一人一人かけがえのない存在なのですから。

国吉義務校へエール-AI、Iotで日本社会の即戦力に!- 

大学で農学を学び県外からこの国吉に移住され、学校の近くで農業に従事しておられる中川さんが、国吉義務教育学校の児童生徒に応援メッセージを送ってくださいました。

中川さんのパソコンには、当校区で自分たちが管理する田畑のデジタル画面が映し出されていました。「これからは、農業にもAIやIotが絶対必要な時代になります。現に私たちは、今もドローンやAIを駆使して、この国吉地域の水田や畑を維持管理しています。

中川さんは、この国吉の地に永住することを決心されています。国吉義務教育学校の児童生徒には、「先進的なICT教育を受けて、10年後、20年後の日本社会の即戦力として活躍できる人材の一人となってください」と温かいエールを送ってくださいました。

朝夕めっきり寒くなりました-防寒具を着ての登校-

朝夕めっきり寒くなりました。防寒具を着けて登校する児童生徒が増えています。

前期課程の児童の半数は体操服の上に何かを羽織って登校する状況です。後期課程の生徒は、なぜかまだ少ないです。

寒暖の差が大きくなる季節、風邪をひかないようにしましょうね。

ジャンパーに長靴。いよいよ冬です。