校庭の桜が咲き始めました。 4.4

4月4日(月)暖かい春らしい日になりました。明後日から、国吉義務教育学校の新年度・新学期がスタートします。児童生徒の皆さんは、持ってくるもの等をしっかりと確認して準備をしてください。

校庭の桜が皆さんを祝福するかのように咲き始めました。花壇の花も美しく咲いて児童生徒の皆さんを待っています。

新型コロナウイルス感染防止への協力依頼について  4.4

4月6日(水)から新年度が始まります。新型コロナ感染防止対策のため、引き続き、昨年度同様に、毎日の健康チェック等にご協力いただきますようお願い申し上げます。
なお、感染拡大防止のために学級閉鎖等の措置を行う場合には、保護者宛て一斉メール等にてその旨を連絡いたします。重ねてご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

テレビニュースで放映中!-新校歌 澤武紀行さんによる指導-

ほぼ出来上がった国吉義務教育学校の新校歌。作曲者であるオペラ歌手(声楽家)澤武紀行さんによる全校指導の様子(3月23日)が、今高岡ケーブルネットワークの地域ニュースで放映されています。児童生徒と澤武さんが創り上げる新校歌! ぜひ、ご覧ください。概要は以下のとおりです。

「地域ニュース&話題 高岡i(愛)」チャンネル9 チャンネル12

基本放送時間 3月28日(月)~4月3日(日)

8:00 10:00 13:00 18:00 20:00 22:00

 

新校歌 仕上がり間近!-作曲者 澤武紀行さんによる全校指導-

今日は、本校の新しい校歌を今作曲いただいているオペラ歌手(声楽家)澤部紀行さんに来校いただき全校児童生徒に指導していただきました。

各学級や音楽の時間に練習を重ねていますが、全校で合わせて合唱するのは、今回が2回目となります。

校歌は3部合唱となっています。1年生から9年生までの9つの学年が歌うという大前提をもとに作曲いただきました。

澤武さんには、練習の初めに作曲への思いや曲の特徴などを子供たちに熱く語っていただきました。

約1時間の練習でしたが、初めに歌った時とは見違えるほど上手になり、澤武さんからお褒めの言葉をいただけたほどです。

作曲者自らの指導なので、修正すべきポイントが直にわかりやすく伝わってきて子供たちの歌い方がみるみる上手になっていきました。

指導の様子は、テレビ局の取材(高岡ケーブルテレビ 3月28日【月】~4月3日【日】に放映予定)も受けました。

後期課程生徒の男声、女声と前期課程児童の歌詞の重なりが見せ場です。

他に類を見ない校歌に、子供たちの自尊心も高まったように感じました。

校歌の披露は、6月初旬。それまでにあと2回、澤武さんの指導を受ける予定です。練習の最後には、児童生徒会長がお礼の言葉を述べました。

 

【今日の給食紹介】

ふくらぎの味醂焼き と ほうれん草としめじの胡麻味噌あえ です。最後の給食は、和風の献立となっていました。

だんご汁は、具材たっぷりで旨み十分!

2年生 時間を見つけては新校歌を練習しています。

2年生の教室から、国吉義務教育学校の校歌(作成中)が聞こえてきました。日本を代表するオペラ歌手(声楽家)澤武紀行さん(富山県出身)に今、作曲していただいています。ほぼ完成し、音源と楽譜をいただき全校で練習しています。作詞は、本校に設置した「校歌作成委員会」によるものです。

いままで音源を鳴らして練習してきたため、子供たちはもうメロディを覚えています。今日は、黒板に歌詞を貼り、それを見ながら大きな声で歌う練習をしていました。

初めは、前半部分の穏やかに優しく歌う部分、後半はまるで行進曲のような力強さとなります。練習は、分けて行われていました。

後期課程の生徒が歌う2つのパートと合わさって、重層的なメロディとなります。他校にはない斬新で話題を呼ぶ校歌となりそうです。

新校歌は6月初旬に完成の予定です。

新校歌 初めての音合わせ!

今、国吉義務教育学校の校歌の練習を各学級や音楽の時間にしていますが、この日は、1年生から8年生が大きな第一体育館に集結して初めて音合わせをしました。

作曲者であるオペラ歌手(声楽家)澤武紀行さんからは楽譜(まだ確定していないので練習後は回収)と音源をいただいています。

体育館では、間隔を大きくとり換気を行うなどの感染対策を行いました。当然、マスクをしての歌唱となります。

新校歌は3部合唱となっており、曲に重厚さがあります。子供たちは新しいメロディに魅せられ、体をゆすって歌う児童もみられるようになりました。

来週末には、作曲者の澤武紀行さんご自身に指導いただきます。

今日は初めての全体練習だったので、まずはパートごとに歌ってみました。それ以外の人は座ってお休みです。

前半は、国吉地域の牧歌的な雰囲気を、そして後半はテンポが一転、国吉の学校や地域の団結力を示すメロディにしたと、作曲者である澤武紀行さんご自身がおっしゃってくださっています。校歌そのものがオペラになると。

もうすぐ後期課程へと進級する6年生は、既に後期課程の男声、女声のパートにそれぞれ加わっています。

歌詞は児童生徒や保護者・地域からキーワードを募集し、それを整理し、作詞は学校に設置した「校歌作成委員会」が行いました。その後、作曲者である澤武さんの意向をふまえ校歌作成委員会で何度か歌詞を修正しています。今は、歌詞と澤武さんの作曲が見事に調和したすばらしい出来映えとなっています。2年がかりでしたが、完成も間近(6月初旬の予定)です。お楽しみに!

 

6年生~8年生 みんなで新校歌の練習会!

本日の6時間目、広い第一体育館に6年、7年、8年の3学年が集結。オペラ歌手(声楽家)澤武紀行さんが現在作曲中の国吉義務教育学校の校歌を歌ってみました。

8年生は音楽の時間に一度練習しましたが、6年生と7年生はほぼ初めての練習と言えます。

6年生は後期課程の仲間入りをすべく校歌の練習は後期課程の楽譜で歌います。

新校歌は斬新な3部合唱となっています。前期課程児童、後期課程男声、後期課程女声の3つが美しいハーモニーを奏でるのです。

練習を重ねるごとに団結力が高まっていくような感じがします。

他校の校歌にはない新しさを感じます。子供たち自身が自ら新しい時代を切り拓いていく夢のある歌詞・メロディとなっています。

今日の練習で初めて全部を歌いきることができました。何度も何度も練習して、自信をもって声がでるようになれば、もっと素敵に聞こえてくるでしょう。

パートごとに休んでは歌い、休んでは歌いの練習が繰り返されました。

作曲者である澤武紀行さんが指導のために来校くださる3月18日まで、練習を重ねていきます。

 

 

新校歌の練習を開始!-変更された楽譜と音源をもとに-

先週の木曜日(2月17日【木】)に、国吉義務教育学校の校歌を作曲いただいているオペラ歌手(声楽家)澤武紀行さんに来校いただきました。1年生から9年生の声域等を確認するためです。この日の指導を元に変更していただいた楽譜と音源CDがさっそく今週、学校に届きました。

今日からは、その音源CDを元に各学級で何度も何度も練習する予定です。今日は1年生の教室から新校歌のメロディが聞こえてきました。澤武紀行さんは、来月3月18日(金)に再度来校・指導くださる予定です。澤武さんは「子供たちとともに、最高の校歌を創りあげたい」とおっしゃってくださっています。あと少し時間はかかりそうですが、どうぞご期待ください!

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