9年生英語 偉人になりきって名言を聴衆に伝えよう!

9年生が3階の広~い多目的ホールを使って英語の授業をしています。今日は、教育実習生の実習最終日。研究授業です。

ケネディ、ヘレン・ケラー、チャップリン3人の名言を間と強弱、そして感情移入して伝えることができるかという学習に取り組んでいます。

担任の先生はじめ、多くの先生が授業の進め方や生徒の反応について観察しています。

授業の進め方は学習指導案に綿密に計画されているのですが、授業は生き物、生徒の反応などによって軌道修正も必要なのです。

はじめのグループは3人の偉人いろいろな人の名言を聴くことができます。

英語の先生に、ちょっとしたスペルの違いを修正してもらっている生徒もいました。

教育実習生の指導教官は、元担任の英語の先生。和やかな会話もみられます。

感情移入することは、日本人が苦手とするところ。ちょっぴり恥ずかしいですが、がんばっていました。

授業は計画どおり進み、次は同じ偉人同士のグループに班替えをして発表し合います。そして、この中の代表者が、最後に堂々と偉人になりきるという流れです。

3階の多目的ホールからは、完成間近の2階連結通路が見えます。そして、グラウンドの向こうには、体育でキックベースボールをしている2年生の姿がありんこのように小さく見えます。この様子は、また後ほど・・。

児童生徒が帰った後に-校長室と事務室のお引っ越し!-

児童生徒が帰宅した16時頃から、先生たちがお引っ越しの作業をしています。これは、校長室の机を用務員さんと先生たちが協力して運んでいる様子です。校長室の机は重いので、6人がかりです。

後期課程の旧校長室の机を改修工事が終わったこの前期課程1階の新校長室に運んでいるのです。

後期課程の生徒は、期末考査期間で部活動はないのですが、先生たちが大変なので、手伝ってくれる生徒たちもいました。

同時に事務室のお引っ越しも行いました。新事務室に職員室のロッカーを運び込む作業です。次は、職員室の一部を拡張して、後期課程の先生たち全員が入れるようにする工事があるからです。

移動計画が緻密であったことに加え、先生たちがみんなで協力して行ったおかげで、何とか今日中に作業を終えることができました。

新しい学校となったことによる児童生徒への新たな指導に加え、こういった作業も目白押しで、今年の本校は大忙しです。でも、先生たち、用務員さん、事務員さんなどみんな仲良く笑顔で頑張っています!

あいさつ運動 「おはようございます」で気持ちよく!

運営委員の2名が、児童玄関に立ってあいさつ運動をしてくれました。今、児童生徒玄関は、改修工事のため限定されているので、あいさつ運動は効率がいいです。

入口は一つ。すべての児童生徒が1箇所から入っていくからです。

ほんの先日まで黄色い葉っぱをつけていたイチョウの木には、もう葉っぱは1枚もありません。校庭の風景の変化は大きいです。

あいさつ運動のおかげで、今日もみんな気持ちよく校舎に入っていきました。

ちょっとのずれを給食時間で調整-前期・後期の時程-

後期課程は50分授業、前期課程は45分授業です。午前中を過ごすと少しのずれがでてきます。これは、7年生の給食時間の後半部分。長休みがある分と、後期課程生徒は少し食べるのが早いので、ここで時間がそろいます。給食のあとはお昼休み。この時間は一緒です。今日は、天気がいいので前期課程の児童の多くは外で遊んでいました。そして、その次は、お掃除です。

前期課程は、縦割りで異学年の協力のもと行っています。掃除が終わったあとには、各所で6年生を中心とした掃除の「反省会」が開かれます。一人一人が今日の自分の取組についてお話していました。

 

【今日の給食紹介】

今日の主食は食パン。それに合わせて献立も洋風!コーンエッグとフルーツ和えです。

「ポークビーンズ」という命名のとおり、豚肉と大豆がたっぷり入っていました。

 

 

2階の連結通路が姿を現しました-工事の進捗状況-

前期課程と後期課程を結ぶ2階の連結通路を作るための足場が取り払われ、いよいよその姿を現しました。

中の工事はまだ進行中ですが、外の全容はご覧いただいているとおりです。

通路の中の様子はご覧のとおり、仕上がりまであと一息です。連結部分にある後期課程の2つの教室には今、床を貼っていただいています。こちらは、まだ時間がかかりそうです。

さて、先週は温かい日が続いていましたが、週を開けた今日は、平年なみの気温です。遠くシベリア方面からは、いつもどおり白鳥が渡ってきています。

学校から見ると西山丘陵を越えた向こう(氷見市)側の水田です。疲れた体を落ち穂をついばむことで癒やしているようです。写真の北側(奥)は大伴家持ゆかりの二上山です。万葉集にある「須加の山」(高岡市史では本校の校区に比定)も、この近くです。学校は豊かな自然と歴史につつまれています。

8年生社会科 「地券」を読み解き「富国」の意味を考える!

本校には今、教育実習生2名が教員を目指して実習に取り組んでいます。

後期課程8年生の社会科では、明治時代の「富国強兵」について学んでいます。今日は、殖産興業と「地券」から「富国」の意味について考えを深めていました。

前半は富岡製糸場の絵図などから殖産興業の意味を読み解きました。

授業の見せ場は、後半にありました。明治時代に発行された「地券」が子供たちの手元に届き(当然、複製ですが)それを読み解くという活動があったのです。

本校の教員は、授業の進め方や板書の仕方などについて感じたことをメモしながら1時間この授業を見守りました。午後の研修会でアドバイスするためです。

指導教官である8年生の担任の先生は、実習生の授業の進め方を詳細に観察しメモしていました。本日の午後には、この授業に対する研修会を開催する予定です。

緊張ぎみの先生ですが、全力で生徒に向かい合っておられます。

「地券」を読み解くという活動は、成功しました。「江戸時代までは収穫量に応じての年貢が主であったのに、地価の3%を現金で集めたら収穫量に左右されないから財政は安定するよね・・・」こういった声も生徒の発言から出てきました。

「地券」は当然、日本語で読み取れるのですが、150年ほど前となる明治時代のはじめの言葉。今の生徒にとっては「解読」といえるほど。暗号を解読するような気持ちで、とっても意欲的に取り組んでいました。

教育実習の先生、よくがんばりました。お疲れ様でした。

3年生国語 故事成語とことわざの意味をわかりやすく表現!

3年生は今、故事成語とことわざを学習しています。故事成語で1枚、ことわざで1枚のシートを一人一人が作成して学級で集約。全部で2冊の冊子をつくる予定です。

今日は、ほぼすべての児童が自分のシートを完成!担任の先生に提出にきました。

絵を描き、色もつけて意味をわかりやすく表現しています。

調べた言葉の意味を自分なりに上手に表現しています。

提出の終わった児童は自主学習。最後の追い込みをしている人も何人かいました。多くの色のある鉛筆で、とってもカラフルに仕上げている児童もいました。

2冊の冊子が完成したら、故事成語・ことわざ博士になれそうです!

 

【今日の給食紹介】

今日は、栗ご飯!しかも、国吉産。ほっこり甘い秋の味を子供たちは堪能しました。

鯖の塩焼き。脂がのっていてとってもジューシー!

豚汁には具材がたっぷり。純和風の献立で、子供たちは大喜びでした。

久しぶりに「プチまるピエロ」(チーズです)が登場しました。プチまる船長、プチまる〇〇、いろいろあって子供たちはよろこんでいます。

黄色いじゅうたんの上を登校!

校門近くにあるイチョウの木が落葉し、地面には黄色いじゅうたんが!その上を児童生徒が登校してきました。

葉っぱを踏まないように、そろそろと進む子供もいます。やさしいですね。

今日、子供たちから「ちっちゃい虫が黄色の帽子やランドセルにたかってきて大変!」との声が多く聞こえてきました。写真は、6年生が1年生のランドセルにたかった虫をはらってあげている場面です。

実際に見せてもらうと、写真では少し見えにくいですが、小さな虫が黄色を好んで無数にへばりついていました。「電気と間違えているのではないかな?」という子もいました。

校庭も冬にむかって姿を変えています。

8年生英語 ジャイアンとのび太どちらが・・?

8年生の英語、比較級の学習です。担当の先生は、生徒の興味を引く画像をフラッシュで示しながら、定型句を自然に言えるように工夫しておられます。

~より~のほうが大きい、小さい、強い、弱い、長い、短い・・・・連続して画像が登場します。

当然、授業の前半には、全体でしっかりとおさえたうえでの練習です。

時折、「え~?」と迷うものも出てきます。ウルトラマンと仮面ライダーどちらが強い?犬と猫どちらがかわいい?個人の主観に左右されるものです。教室の雰囲気を和らげるための先生のしかけです。

犬派と猫派は、ほぼ拮抗していましたが、やや犬派のほうが多かったです。ちなみに先生自身は猫派とのこと。

庄川と信濃川どちらが長い?・・・・どちらが短い・・・繰り返して英語で表現することにより、生徒たちにしっかりと定着しているように感じました。授業の様子は、教育実習生もじっくりと観察していました。

学習内容からちょっと離れた雑談や笑いは、授業のスパイスになるものです。

 

朝の会から 1時間目へ!

いくつかの教室の朝の会の様子をご紹介します。みどり学級は、担任の先生のお話を静かに聴いていました。

6年生は、朝の会の終盤。係の人が出てきてクイズを解いていました。朝、教室の雰囲気を和らげるのにはとってもいい活動です。教室から廊下に笑い声が聞こえてきました。これが毎日の光景です。

5年生は、担任の先生が子供たちに静かに語りかけておられます。

と、その横を朝の会を終えた6年生が1時間目理科の授業をしてくださる後期課程の先生を迎えに行く姿が。授業を楽しみにしていることがよくわかります。

そして1時間目が始まりました、すがの学級は、5年生の国語の授業です。統計資料の読み方という、まるで社会科のような単元でしたよ。

前期課程の廊下のいたるところに、6年生の「思い出の校舎」の絵が展示されています。絵そのものもさることながら、そのネーミングがとってもすばらしいので、ここでいくつかをご紹介します。

国吉ギャラリー!

私目線の6年A組

興味と好奇心の理科室

年々上る階段が増えていったな

すがの学級・前期課程最後の教室

6年生一人一人が、それぞれに校舎への思い入れを表現しています。

でも、6年生のみなさん安心してください。後期課程に進級しても、今建設中の2階連結通路で、いつでも今の校舎に来ることができますよ!

 

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