児童生徒が帰った後に-校長室と事務室のお引っ越し!-

児童生徒が帰宅した16時頃から、先生たちがお引っ越しの作業をしています。これは、校長室の机を用務員さんと先生たちが協力して運んでいる様子です。校長室の机は重いので、6人がかりです。

後期課程の旧校長室の机を改修工事が終わったこの前期課程1階の新校長室に運んでいるのです。

後期課程の生徒は、期末考査期間で部活動はないのですが、先生たちが大変なので、手伝ってくれる生徒たちもいました。

同時に事務室のお引っ越しも行いました。新事務室に職員室のロッカーを運び込む作業です。次は、職員室の一部を拡張して、後期課程の先生たち全員が入れるようにする工事があるからです。

移動計画が緻密であったことに加え、先生たちがみんなで協力して行ったおかげで、何とか今日中に作業を終えることができました。

新しい学校となったことによる児童生徒への新たな指導に加え、こういった作業も目白押しで、今年の本校は大忙しです。でも、先生たち、用務員さん、事務員さんなどみんな仲良く笑顔で頑張っています!

あいさつ運動 「おはようございます」で気持ちよく!

運営委員の2名が、児童玄関に立ってあいさつ運動をしてくれました。今、児童生徒玄関は、改修工事のため限定されているので、あいさつ運動は効率がいいです。

入口は一つ。すべての児童生徒が1箇所から入っていくからです。

ほんの先日まで黄色い葉っぱをつけていたイチョウの木には、もう葉っぱは1枚もありません。校庭の風景の変化は大きいです。

あいさつ運動のおかげで、今日もみんな気持ちよく校舎に入っていきました。

ちょっとのずれを給食時間で調整-前期・後期の時程-

後期課程は50分授業、前期課程は45分授業です。午前中を過ごすと少しのずれがでてきます。これは、7年生の給食時間の後半部分。長休みがある分と、後期課程生徒は少し食べるのが早いので、ここで時間がそろいます。給食のあとはお昼休み。この時間は一緒です。今日は、天気がいいので前期課程の児童の多くは外で遊んでいました。そして、その次は、お掃除です。

前期課程は、縦割りで異学年の協力のもと行っています。掃除が終わったあとには、各所で6年生を中心とした掃除の「反省会」が開かれます。一人一人が今日の自分の取組についてお話していました。

 

【今日の給食紹介】

今日の主食は食パン。それに合わせて献立も洋風!コーンエッグとフルーツ和えです。

「ポークビーンズ」という命名のとおり、豚肉と大豆がたっぷり入っていました。

 

 

黄色いじゅうたんの上を登校!

校門近くにあるイチョウの木が落葉し、地面には黄色いじゅうたんが!その上を児童生徒が登校してきました。

葉っぱを踏まないように、そろそろと進む子供もいます。やさしいですね。

今日、子供たちから「ちっちゃい虫が黄色の帽子やランドセルにたかってきて大変!」との声が多く聞こえてきました。写真は、6年生が1年生のランドセルにたかった虫をはらってあげている場面です。

実際に見せてもらうと、写真では少し見えにくいですが、小さな虫が黄色を好んで無数にへばりついていました。「電気と間違えているのではないかな?」という子もいました。

校庭も冬にむかって姿を変えています。

朝の会から 1時間目へ!

いくつかの教室の朝の会の様子をご紹介します。みどり学級は、担任の先生のお話を静かに聴いていました。

6年生は、朝の会の終盤。係の人が出てきてクイズを解いていました。朝、教室の雰囲気を和らげるのにはとってもいい活動です。教室から廊下に笑い声が聞こえてきました。これが毎日の光景です。

5年生は、担任の先生が子供たちに静かに語りかけておられます。

と、その横を朝の会を終えた6年生が1時間目理科の授業をしてくださる後期課程の先生を迎えに行く姿が。授業を楽しみにしていることがよくわかります。

そして1時間目が始まりました、すがの学級は、5年生の国語の授業です。統計資料の読み方という、まるで社会科のような単元でしたよ。

前期課程の廊下のいたるところに、6年生の「思い出の校舎」の絵が展示されています。絵そのものもさることながら、そのネーミングがとってもすばらしいので、ここでいくつかをご紹介します。

国吉ギャラリー!

私目線の6年A組

興味と好奇心の理科室

年々上る階段が増えていったな

すがの学級・前期課程最後の教室

6年生一人一人が、それぞれに校舎への思い入れを表現しています。

でも、6年生のみなさん安心してください。後期課程に進級しても、今建設中の2階連結通路で、いつでも今の校舎に来ることができますよ!

 

6年生理科 コーヒーシュガーとデンプンを水に溶かして観察!

6年生の理科は後期課程の理科室で行うことが多くなりました。水溶液の性質について学んでいます。

コーヒーシュガー(やや茶色い)とデンプン(白)を水に溶かして、溶ける様子を観察していました。

5年生で学習したことを、実際に実験してみることで実感を伴った理解につなげるためです。

コーヒーシュガーは溶かしてみると茶色いけど透明だ!デンプンは溶けないで白く濁っている!など児童からの言葉がもれ聞こえてきます。

この子は、ビーカーを手でしっかりと持って暖めながらかき回しています。すると、溶け方がはやいことに気付きました。

次に、溶かした水溶液を濾過します。さて、どうなるか・・・ここでは、科学的思考・推論が必要になってきます。

子供たち個々の今までの生活経験と既習の学習内容を結びつけて推論します。

この時間は、科学者になった気分です。

 

 

 

給食に 富山湾の宝石「シロエビ」が!

今日は、午後に教員の研修会を行うため、子供たちはいつもよりも若干はやめに下校します。これは、給食準備前の1年生と2年生の廊下の様子です。給食の準備前にランドセルの中などを整理しておくため、廊下は幾分ざわついています。

さて、今日は給食に「富山湾の宝石」と呼ばれるあの高級食材「シロエビ」が登場しましたので、献立をご紹介いたします!

 

【今日の給食紹介】

「シロエビには塩は一切使用していません」と調理員さん。素材の甘み・旨みを子供たちに味わってほしいとの願いからだそうです。塩がないことによって、確かに甘みがダイレクトに伝わってきました。三色和えは醤油のみの味付け。シンプル イズ ベストです!

ウルメイワシの出汁の効いたおでん!昆布や揚げ出し豆腐からも旨みが溶け出しています。

デザートは、山形県でつくられたブドウゼリー。子供たちのお口に入る時にベストとなるよう、解凍具合を見越してワゴン車に載せてくださっているようですよ。当日の気温も考慮に入れて・・・

遊ぶことは子供の仕事!-雨の日の長休み-

前期課程の今日の長休みは、あいにくの雨。教室にどとまり談笑して過ごす児童もいる中で・・・

体育館でバスケットをする子供たちも!

教室にいても、子供たちはにこやか!机の上を活用して何やら楽しそうに遊んでいます。外の雨が小降りになったと見極めるや・・・・

グラウンドへ!寸刻を惜しんで遊ぼうとしているのです。

保健室の前には、コロナ禍を象徴する掲示物があります。でも、子供たちは今元気です。できる範囲内で活動し、健全に成長してほしいと心から願います。

雨が降ると、冬に向かって一気に進み出したような感覚に襲われます。校門のイチョウは更に黄色を深めました。

週の始まり まずは環境を整えて!

7年生の朝の様子です。前期課程と同様に、朝の会までのしばしの時間読書をして静かに待っています。

後期課程の生徒玄関前では、顧問の先生と部員が自分たちの作品を展示しています。

苦労してつくった作品が、このようにお披露目されるのはうれしいもの。

前期課程の南階段には、6年生が6年間慣れ親しんだ校舎を心を込めて描いた絵が飾られています。

鯉のいる池、ジャングルジム、校舎など思い出は人それぞれ・・

「毎日駆け上がった階段」というネーミングは、描いた児童の心情がよく現されていると感じました。

前期課程の3階から後期課程校舎をみた風景です。来年、1月中にはこの2階連結通路を行き来した子供たちの新しい生活が始まる予定です。

6年生英語科 台湾の中1生とリモートで交流!(3)

台湾の大同高級中学校との英語でのリモート交流が終わったあとの6年生児童の表情です。外国の生徒と交流できた満足感がその表情から伝わってきます。

6年生の児童はとっても人なつっこく、今回の授業をするにあたってお世話になった県立大学の清水先生に自ら近寄っていって、記念撮影を申し込むほどでした。清水先生もにっこり!

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