テレビニュースで放映中!-新校歌 澤武紀行さんによる指導-

ほぼ出来上がった国吉義務教育学校の新校歌。作曲者であるオペラ歌手(声楽家)澤武紀行さんによる全校指導の様子(3月23日)が、今高岡ケーブルネットワークの地域ニュースで放映されています。児童生徒と澤武さんが創り上げる新校歌! ぜひ、ご覧ください。概要は以下のとおりです。

「地域ニュース&話題 高岡i(愛)」チャンネル9 チャンネル12

基本放送時間 3月28日(月)~4月3日(日)

8:00 10:00 13:00 18:00 20:00 22:00

 

新校歌 仕上がり間近!-作曲者 澤武紀行さんによる全校指導-

今日は、本校の新しい校歌を今作曲いただいているオペラ歌手(声楽家)澤部紀行さんに来校いただき全校児童生徒に指導していただきました。

各学級や音楽の時間に練習を重ねていますが、全校で合わせて合唱するのは、今回が2回目となります。

校歌は3部合唱となっています。1年生から9年生までの9つの学年が歌うという大前提をもとに作曲いただきました。

澤武さんには、練習の初めに作曲への思いや曲の特徴などを子供たちに熱く語っていただきました。

約1時間の練習でしたが、初めに歌った時とは見違えるほど上手になり、澤武さんからお褒めの言葉をいただけたほどです。

作曲者自らの指導なので、修正すべきポイントが直にわかりやすく伝わってきて子供たちの歌い方がみるみる上手になっていきました。

指導の様子は、テレビ局の取材(高岡ケーブルテレビ 3月28日【月】~4月3日【日】に放映予定)も受けました。

後期課程生徒の男声、女声と前期課程児童の歌詞の重なりが見せ場です。

他に類を見ない校歌に、子供たちの自尊心も高まったように感じました。

校歌の披露は、6月初旬。それまでにあと2回、澤武さんの指導を受ける予定です。練習の最後には、児童生徒会長がお礼の言葉を述べました。

 

【今日の給食紹介】

ふくらぎの味醂焼き と ほうれん草としめじの胡麻味噌あえ です。最後の給食は、和風の献立となっていました。

だんご汁は、具材たっぷりで旨み十分!

早朝の教室風景!

朝の教室の様子をご紹介します。これは1年生の教室。早く登校した2人だけですが、それぞれにゆったりと身支度をととのえていました。

2年生の教室は3人。これから続々と登校してくるのでしょう。

5年生は多くの児童がいました。2~3人で、仲よく談笑しています。

上の学年にいくにしたがって、担任の先生の教卓に積まれた宿題のノートの数は多くなります。3連休の宿題は、やっぱり多かったのでしょう。

前期課程 「地区別児童会」を実施!

本日の4時間目に前期課程「地区別児童会」を各部屋に分かれて行いました。5年生と4年生が中止となって運営します。

今年度4回目、最終回となります。毎朝の登校班の今年度末の反省、そして来年1年生として誰が入ってくるのかなどを地区担当の先生と一緒に確認しました。

いつもの仲良し登校班なので、和気藹々としていました。

地区の人数によっても違います。多い地区は、広場に集まってにぎやかに会を開催していました。

舞踊「須加の山」 6年生が4年生へ継承!

本校の前期課程では、伝統の「舞踊 須加の山」を代々引き継いでいます。

学習発表会や国吉つつじ祭りなどの地域の催しで毎年5年生を中心に演じ、好評を得てきました。そして、代々5年生が4年生に踊り伝えてきました。

現6年生は、5年生の時に万葉朗唱の会と学習発表会で披露できました。しかし、その後コロナが蔓延し、残念なことに、学習発表会をはじめ地域の行事がことごとく中止になりました。演じる場がないことから6年生が誰かに継承しておかないとこのすばらしい舞が廃れてしまいます。

7回にわたって継承の取組を行った結果、今は4年生が美しく演じることができるようになりました。

この舞踊は、万葉集巻十七(4015)「心には 緩ふことなく 須加の山 すかなくのみや 恋いわたりなむ」大伴家持の心情を演じたものです。

伏木の国府にいた大伴家持が、この国吉地域に鷹狩りに来て大好きな大鷹を(おそらく西山:須加の山)で見失った。この大鷹を恋いしのぶ意味があります。

 

万葉集巻十七4015

大伴家持  心には 緩ふことなく 須加(すか)の山 すかなくのみや 恋ひわたりなむ

心の中では惜しむ気持ちが薄らがないまま、すっかりしょげ返って恋い慕い続けることになるのであろうか(いやそうではない、きっと見つかるはずだ そうあってほしい)

 

前期課程 修了証書授与式の練習!

前期課程の児童は、今6年生の修了証書授与式に向けて練習を重ねています。

昨日(3月10日【木】)、全体で動きを確認しました。まだ少し寒いので、上着着用は可としています。

どこで起立をするのか、お礼をする時はそろえることなど確認・練習することはたくさんあります。

1時間の練習でしたが、そのたびに修正しながらみんな上手にできるようになりました。

6年生は、前期課程修了に際して、歌を披露しますが、卒業の時期にぴったりの素敵な曲です。当然、伴奏も6年生です。

新校歌 初めての音合わせ!

今、国吉義務教育学校の校歌の練習を各学級や音楽の時間にしていますが、この日は、1年生から8年生が大きな第一体育館に集結して初めて音合わせをしました。

作曲者であるオペラ歌手(声楽家)澤武紀行さんからは楽譜(まだ確定していないので練習後は回収)と音源をいただいています。

体育館では、間隔を大きくとり換気を行うなどの感染対策を行いました。当然、マスクをしての歌唱となります。

新校歌は3部合唱となっており、曲に重厚さがあります。子供たちは新しいメロディに魅せられ、体をゆすって歌う児童もみられるようになりました。

来週末には、作曲者の澤武紀行さんご自身に指導いただきます。

今日は初めての全体練習だったので、まずはパートごとに歌ってみました。それ以外の人は座ってお休みです。

前半は、国吉地域の牧歌的な雰囲気を、そして後半はテンポが一転、国吉の学校や地域の団結力を示すメロディにしたと、作曲者である澤武紀行さんご自身がおっしゃってくださっています。校歌そのものがオペラになると。

もうすぐ後期課程へと進級する6年生は、既に後期課程の男声、女声のパートにそれぞれ加わっています。

歌詞は児童生徒や保護者・地域からキーワードを募集し、それを整理し、作詞は学校に設置した「校歌作成委員会」が行いました。その後、作曲者である澤武さんの意向をふまえ校歌作成委員会で何度か歌詞を修正しています。今は、歌詞と澤武さんの作曲が見事に調和したすばらしい出来映えとなっています。2年がかりでしたが、完成も間近(6月初旬の予定)です。お楽しみに!

 

前期課程 委員会引継ぎ式を開催!

前期課程児童会の委員会引き継ぎ式が第二体育館で開催されました。これには来年度新たに加入する現3年生のみんなも参加しました。

はじめに前期課程の児童会長のあいさつ。来年度も委員会活動を活発化して学校を盛り上げていきましょうと述べました。

そのあと、各委員会が自分の委員会の活動内容を説明しました。

短時間でしたが有意義な引継ぎ式となりました。3年生も来年度への意欲を高めて会場を去りました。

4年生 6年生へ感謝をこめて!

4年生が、なにやら手作りの贈り物を作成しています。

今、本校では卒業する9年生と前期課程を修了する6年生に向けて各学年がそれぞれの取組を行っています。

4年生のこの取組もその一環です。手作りの小物をつくっている様子です。土台はだいたいできていますが、今は着色の段階です。

何がどういうかたちで6年生の元に届くのかはトップシークレットなので教えてはもらえませんでした。

子供たちは隣の人と時々談笑しながら、6年生のことを思い浮かべてプレゼントの品を作っていました。

校舎内は、日を追うごとに卒業式・終業式の装いとなっていっています。

4年生 二分の一成人式の収録 スタンバイOK!

4年生は今、教室の飾り付けに大忙しです。二分の一成人式の収録のためです。

本来なら、授業参観の時に保護者の皆様に見ていただきたかったところですが、コロナ禍のため参観を中止とせざるを得ませんでした。そこで、担任の先生は、式をビデオで収録し、学習専用端末で保護者の方々にも何度でも見ていただけるように準備を進めているのです。

式は盛りだくさんで、寸劇もありそうです。

教室はとっても華やかになっています。準備している子供たちはみんな笑顔です。

担任の先生は、天井にくす玉をセットしておられます。派手な演出ですね!

4年生の保護者の皆様には、来週中には見ていただけるように準備すると担任の先生がおっしゃっていました。

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