前期課程 デジタル教科書を使いはじめています!(下学年)

国吉義務教育学校同窓会から、前期課程で使用するデジタル教科書(算数:前期全学年、社会5、6年)を寄贈いただきました。有効活用するため、今日は前期課程の教員すべてがこのデジタル教科書を使って授業をするという研修を行いました。

1年生は、子供たちの視覚にうったえることがまず必要。その点で、デジタル教科書は優れています。

ただ、板書をつかった従来の指導法との組み合わせが大切。メリハリが大事。

子供たちは、先生の顔、黒板、デジタル教科書が映し出されたテレビ画面、教科書と視線をうつしながら熱心に授業にのぞんでいます。

デジタル教科書には、いろいろなコンテンツがついていて、先生たちもこれからいろいろと学ばなければなりません。宝のもちぐされ にはならぬよう。

2年生の算数もデジタルとアナログの併用です。手作業でのこのような作業もまだやっぱり必要です。

デジタル教科書の「つぎへ」に行くまでには、子供たちの「手作業」での理解を深める時間が必要なようです。

3年生の算数では、児童が自分のことばで考え方を説明するという場面がありました。画面に映し出されたデジタル教科書にそって、自分の考えを説明します。人に説明できてこそ真の理解。

先生は画面を操作しつつ挙手している子供へも視線をやります。

元気に挙手する姿から、子供たちの授業への集中度がわかります。

今日の学習課題は、「もっと長い長さの表し方を調べよう」です。画面をみると一見、「社会科の授業かな?」とも思いましたが、実体験に即した算数の授業は、子供たちの真の理解につながりそうです。

先生に指名されて、自分の考えを言葉を選びながら述べる・・・という従来の授業形態は、デジタル教科書を使うとはいっても、やはり重要な指導法の一つです。

さあ、今日のスタート!

さあ、今日(6月25日【木】)のはじまりです。リーダーを先頭に、整然と、しかも元気に登校です。

2年生の児童たちから、「梅の実が落ちていた」 とひとつ手渡されました。先週末はまだ緑だったのが、もう黄色からほんのりと赤くなっています。

子供の観察力には驚かされます。大人は忙しくて(?)こういうところにはなかなか眼がいきませんよね。

まして、熟しておちている梅などには・・・・

個に応じた指導 二人がかりで算数・漢字!

3年生の算数の時間。問題を解けた人から担任の先生にチェックしてもらいます。

3年生にとっては、担任の先生の眼と声かけは何よりのご褒美。競って担任の先生へとむかいます。

近寄っていっても、こちらには目もくれずに集中!

教務主任の先生は、教室の後ろで担任の先生のフォロー。こちらにも児童がむかいます。

算数の問題が解けた人は、授業の終末部分は国語の漢字プリントをしてもよいことをあらかじめ指示してあるので、児童によっては漢字に取り組み始める人も出始めます。

最初に指示が徹底できていれば、このように自分自身のペースに合わせて学習を進めることができます。二人がかりの算数の時間。効率的に授業が進んでいます。

同じ時間、通級指導教室では、フラッシュ教材をつかって漢字の学習が行われていました。子供たちの学びの状態は、個々によって違います。「個に応じた指導」を行うことは、学校にとってとても大事なことです。

9年生体育 グラウンドを広々と使ってソフトボール!

今日は、気持ちの良い晴天。9年生がグラウンドを広々とつかって体育の授業を行っていました。種目は、ソフトボール。

体育科では、すべての学年にこの種目があるらしく、生徒達は後期課程に入っての2年間で基本のところはしっかりおさえている様子でした。

ボールを投げるという所作は、どの運動にとってもとっても大事。体育科の先生は、今年度に他の学校から転入されたのですが、「この生徒たちは、しっかりと指導されていて既にかなりの技術を習得しています」とおっしゃってくださいました。

青い空と西山丘陵の濃い緑。さわやかな初夏のひとときです。

今日の給食紹介

1年生の「いただきます」の様子です。三角巾をとって、「いただきます」。そして、マスクをとっておいしい給食をいただきます。

今日の給食紹介

ふくらぎの甘味噌かけ と 即席漬けです。給食では、すべて熱を通すので、お塩をサッとふって絞る という家庭での作り方とは、やや違うそうですよ。サッとゆでてから塩をふり、重しをのせて水けを絞るとのことでした。しょうゆのみの減塩仕様ですが、ふくらぎがやや濃いめの味付けのため、二つあわせていただくとちょうどよかったです。

 

「江戸っ子煮」のネーミング。こんにゃく、たけのこ、高野豆腐など具材が豊富。だから、醤油と砂糖だけの味付けでも、とっても深い味わいです。

4年生 ものづくりは楽しい!

4年生の3時間目は図工。本校では、図工専科の先生に担当してもらっています。子供たちの眼は生き生きとしています。

担当の先生の他にも、スタディ・メイトの先生も。子供たちにとっては、とっても心強い。

困ったら、個別にやさしく教えてもらえます。

はさみやカッターで段ボールを切ったり、のりで貼り付けたり。教室の前には、作品例が置いてあるので、完成型が想像しやすい!

4年生の教室は2階です。教室を出て、廊下からグラウンドを見ると用務員さんの姿が!

子供たちが学習に励んでいる間にも、着々と仕事がすすみます。今日、教室にはクーラーがはいっていますが、休憩しながらお仕事をしてくださいね・・・。

8年生 テストの点数しりたいけど、なかなか返してもらえない

8年生の教室では、1限目、2限目ともに中間テストのテストかえし。

すぐにテストを返してしまうと、点数ばかりに気をとられ、間違った箇所の復習・なぜどこでつまずいたのか?に気付くのがおろそかになるからでしょうか・・・

教室の4隅を喚起しながら、エアコンと扇風機をフル稼働させての教室で、担当の先生からのテスト問題のていねいな解説がつづきます。

 

あじさいの咲く朝に

あじさいの季節です。校庭内には、後期課程の玄関前に2種類のあじさいが咲いています。

とても美しく咲いていて、今がちょうど見頃です。

子供たちは、いつものように野菜の育ち具合を観察。一晩でグッと成長する姿に感嘆しています。この子は、昨夕にお家の人と「肥料」をやりに学校まで来たそうです。それなら、なおさら気になりますね。

彼は、トウモロコシを育てています。彼の指差すその先には・・・・

トウモロコシに成らんとする部分がありました。毎日の観察はとても大事です。食べる時にも思い出すでしょうね。

木陰では、いつものように登校して一休みする子供たちが・・・

後期課程の野菜畑では、給食委員会の水やり当番(本日水曜日は8年生)の生徒が、ナスやトマトにたっぷりとお水をやってくれています。今日は暑くなりそうですから。

後期課程 本日より、正式な部結成!

今日の放課後。校内のいたるところで「部結成」が行われました。7年生の教室ではバドミントン部が・・・

7年生の部員も今日からは正式な部員。9年生は、7年生にむけて励ましの言葉を贈っていました。練習中、試合中に「声を出すこと」など。

顧問の先生に見守られ、一人一人が決意などを述べていきました。

一人一人の発言のあとには、必ず拍手!温かい空気が教室をおおっていました。

美術室では、顧問の先生の絵や芸術に対する思い、体験などを熱く語っておられます。生徒の眼は真剣です。

9年生の教室はバレー部。新入部員が多そうです。

ここでは、部長と副部長が司会をつとめ、練習に取り組む心構えなどについて語っていました。

ソフトテニス部は大所帯。コートに向かう前に、生徒玄関前の日の当たらない陰になった部分で、顧問の先生のお話に耳を傾けていました。

野球部は早速練習。まだ、元どおりにはなっていない体を元にもどすため、軽いベースランニングを繰り返していました。

さあ、部活動も本格的になってきました!

5年生、6年生も新型コロナ感染症が落ち着けば、また待ってるね!

 

デジタル教科書 大活躍!

今日は、2年生の算数「3けたのかず」の学習を紹介します。

2年生は、3けたになる鉛筆や色紙の数を数え、

書いたり読んだりする学習をしました。

みんな、大きなテレビ画面に映し出されたデジタル教科書に視線を集中!

100本の鉛筆の束が3つと、ばらの鉛筆が7本。

これは、全部で何本あるのかな?

先生が、100の束を赤で囲んで、3束あることをみんなで確かめていました。

「この3つの束で、いくつ?」「300!」

子供たちはすかさず答えます。

「じゃあ、このばらの鉛筆は何本あるのかな?みんなで数えてみましょう。」

先生が、画面の鉛筆1本ずつに色を付けて確かめます。

「7本ある!」

 

「では、鉛筆は全部で何本でしょう?」

先生の問いに、たくさんの手が挙がります。

 

デジタル教科書の大きな画面で確かめながら学習するので、低学年でも集中力が続きます。

担任の先生の優しい笑顔と、様々な工夫や手立てが、子供たちの学習に効果的なのはもちろんですが、

デジタル教科書は、その効果をさらに高めているようです。

 

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