6年理科 電気を熱、光、音、運動に変換!

6年生が電気を熱に変換する実験を行っています。電熱線に電流を流し、蝋が溶ける様子を観察しているのです。

頭で考えるのと、実際にやってみるのとでは大違い。観察する眼は真剣です。

義務教育学校では先取りの学習もでき、担当の後期課程理科教諭はそれも意識して授業をしています。

後期課程(他校では中学校)へ進級して習得することも、この段階で教えることもできます。

理科の授業は、座学よりもこのような実験・観察の時間が多いのです。

自分で実際にやってみたことは、子供たちの頭脳に深くインプットされます。