不審者対応の避難訓練を 全校で行いました!

本日5時間目の途中、不審者が前期課程玄関付近に現れたという設定で全校避難訓練を行いました。児童生徒は、授業担当の先生の指導のもと、みんなで静かにまとまり放送での指示に従いました。

入り口はみんなで協力して机を積み上げたり、出入り口を固定したりして少しでも侵入を防ぐことができるようにしました。前期課程の児童も同様です。

警察署からは、警察官4名に来ていただきました。一人の警察官の方が不審者の役割を演じてくださり、最前線では教職員数名が対峙しました。とっても緊迫した場面でした。訓練終了後には、教職員が警察署の方々から不審者対応の基本について指導していただきました。

事務職員は、実際に110番通報をしました。訓練でしたが、事態が起こった時に110番通報を受けた人からどういったことを聞き取りされるかについて研修しました。毎日、現場で苦労しておられる警察署の方々の指導は厳しく、切実感がありました。

全校で、こういった訓練ができてよかったです。前期課程の児童も実際にどんな行動をとることが自分の身を守ることになるのかを学びました。

本来なら、2次避難場所として第一体育館に全校生徒が集まる予定でした。今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、体育館に集合することは取りやめ、校長先生からの講評と、警察署の方からの指導を放送で全校の児童生徒に伝えました。