9年生英語 偉人になりきって名言を聴衆に伝えよう!

9年生が3階の広~い多目的ホールを使って英語の授業をしています。今日は、教育実習生の実習最終日。研究授業です。

ケネディ、ヘレン・ケラー、チャップリン3人の名言を間と強弱、そして感情移入して伝えることができるかという学習に取り組んでいます。

担任の先生はじめ、多くの先生が授業の進め方や生徒の反応について観察しています。

授業の進め方は学習指導案に綿密に計画されているのですが、授業は生き物、生徒の反応などによって軌道修正も必要なのです。

はじめのグループは3人の偉人いろいろな人の名言を聴くことができます。

英語の先生に、ちょっとしたスペルの違いを修正してもらっている生徒もいました。

教育実習生の指導教官は、元担任の英語の先生。和やかな会話もみられます。

感情移入することは、日本人が苦手とするところ。ちょっぴり恥ずかしいですが、がんばっていました。

授業は計画どおり進み、次は同じ偉人同士のグループに班替えをして発表し合います。そして、この中の代表者が、最後に堂々と偉人になりきるという流れです。

3階の多目的ホールからは、完成間近の2階連結通路が見えます。そして、グラウンドの向こうには、体育でキックベースボールをしている2年生の姿がありんこのように小さく見えます。この様子は、また後ほど・・。

【今日の給食紹介】

今日は、「学校給食たかおか」 の日。高岡産の食材がふんだんに使われています

ふくらぎのみりん焼き と 蕪のゆず和えです。ふくらぎはみりんで適度なお焦げがあり香ばしくておいしかったです。和え物には細かく切り刻んだ柚がアクセントになって食欲をそそりました。

高岡の煮染めです。たけのこ、昆布、里芋、うずら卵など食感の違うたくさんの具材が上手に一つに融合していました。

デザ―トは我が国吉りんごです。