6年生理科 コーヒーシュガーとデンプンを水に溶かして観察!

6年生の理科は後期課程の理科室で行うことが多くなりました。水溶液の性質について学んでいます。

コーヒーシュガー(やや茶色い)とデンプン(白)を水に溶かして、溶ける様子を観察していました。

5年生で学習したことを、実際に実験してみることで実感を伴った理解につなげるためです。

コーヒーシュガーは溶かしてみると茶色いけど透明だ!デンプンは溶けないで白く濁っている!など児童からの言葉がもれ聞こえてきます。

この子は、ビーカーを手でしっかりと持って暖めながらかき回しています。すると、溶け方がはやいことに気付きました。

次に、溶かした水溶液を濾過します。さて、どうなるか・・・ここでは、科学的思考・推論が必要になってきます。

子供たち個々の今までの生活経験と既習の学習内容を結びつけて推論します。

この時間は、科学者になった気分です。